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北 海 道 2003
  有珠山西山展望台より噴火湾を望む 噴火跡の荒地にたくさん咲いていたオオバコのなかま 噴火口付近では強烈な臭気が漂う  
 2003年は思い切って10日間の北海道旅行となった。異例の長梅雨で涼しい毎日だったが、7月31日の出発日は久しぶりに暑くなり梅雨明け宣言ももうすぐ、やっと夏本番を迎えようとしていた。北海道の週間天気予報も上々のようだった。
ズタズタの電柱は泥流が原因?  
  水が溜まった火口 お土産で有名な『わかさいも』の工場と舗装路 破壊された電柱も家屋も今は朽ち果てるのを静かに待っている  
  道路で昆布を干していた

 埼玉を昼過ぎに出発して青森発のフェリーに深夜に乗り込み、早朝に函館に着くプランを立てた。以前、連続20時間ほとんど睡眠をとらずに札幌まで直行したときけっこう辛かったので、今回はフェリーで少しでも眠れるように夜の乗船にしたのだ。昼間明るい内に距離をかせいで夜はなるべく走らないというのは大正解だった。

  昆布漁師さんから昆布をわけていただいた 函館山より函館湾を望む 桧山郡上ノ国町 夷王山からの眺め  
 北海道の魅力はなんといっても広大な大地に人があんまり居ないってこと。だから移動手段に車は欠かせないが、車と徒歩の間を埋める移動手段も欲しい。というわけで今回は初めて自転車を積んでいった。ラゲッジスペースが狭くなったが、滞在先での細かな移動にはとても便利でした。
クサフジ  
  夕闇迫る江差港 江差の海は青い!! 異国情緒あふれる江差マリーナ  
  ハマナスの実
 北海道の初日は、今までは通り過ぎるばかりだった有珠山の噴火跡の見物に立ち寄ることにした。高速道路が寸断されて物々しい雰囲気を漂わせていた2000年の頃とは随分変わって、噴火口近くまで遊歩道が整備され誰でも気軽に見学できるようになっていた。
  スケール観がすごいんです 八月はアジサイの季節 JRタワーを望む  
 義父の墓参りへ行く途中で立ち寄った食堂の近くで、水揚げした昆布を干しているところに遭遇した。漁師さんにお話しをうかがうと、今年は天候が不順で良いものが出来ないと嘆いていた。素人目には全く分からないが、ちょっとした色艶の違いで大きく出荷価格が左右されるのだそうだ。
JRタワーの展望トイレ  
  サッポロファクトリー 旧北海道本庁(赤レンガ) 札幌市資料館  
  札幌時計台
 江差では二泊することになった。義叔父のご厚意で江差の海をプレジャーボートでクルージングすることができた。ふだん東京湾で釣りをしている私には信じられないほど透明で、その鮮やかな青い海の色に感動するばかり。水深数メートルの浅場では底まで丸見えで、ボートはまるで空宙に浮いているようだ。ウニもたくさん見えたさぁ…。
  なぞのラーメン屋さん ひまわり畑 コーリンタンポポ  
 江差から札幌へは初めて日本海側を走ってみた。高速道路はないので太平洋側を通るよりは2〜3時間余計にかかってしまうが、岩内あたりまでは交通量も少なくて走りやすく、景色の良さは抜群だ!!時間がなくて積丹まで足を伸ばせなかったが、次回は是非行ってみたいと思う。
美深町トロッコ王国に一番乗り  
  トロッコ王国のルピナス トロッコ王国折り返し地点 トロッコでトコトコ走る  
  キイチゴの仲間(?) 松山湿原付近で
 今年から札幌の観光名所の仲間に加わったJRタワーは、高さ173メートルの地上38階地下4階のビルで、展望ルームからは札幌の街が一望できる。大通り公園のテレビ塔の立地の良さをとるか、JRタワーの高さをとるかは好み次第。でも展望トイレ(男子のみ)はJRタワーにしかない。行くしかないっショ。
  美深町松山湿原入り口の沼 紅一点(松山湿原) 雄武町の道の駅展望室からの眺め  
 休暇後半は天気が悪くなりそうだった。美深へは出発時間を早めて未明に発って、トロッコ王国で朝一番の始発トロッコ(?)に乗ることにした。美深は幸い天気もよく最高のトロッコツーリングが楽しめた。が、翌日は天気予報どおりひどい雨となってしまった。トホホ
下り坂か上り坂か?  
  モエレ沼公園 ガラスのピラミッドからの眺め モエレ沼公園 ガラスのピラミッド 美深町の天塩川  
  さっぽろサトランドで・・・
 豪雨の道央道を必死に札幌まで帰ることになったのだが、予報では明後日には台風が来るという。泣きっ面に蜂とはこのことだ。そこで家路につくのを一日延ばすことにした。結局台風は道東に甚大な被害をもたらしたものの札幌はとても天気がよくて、その日は丸一日のんびり市内の公園を散策してしまった。
  さっぽろサトランドで・・・ さっぽろサトランドで・・・ さっぽろサトランドで・・・  
  函館港からの夜の眺め 津軽海峡
イか釣り船の光
目の奥が痛くなるほど…    
 
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